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山古志災害ボランティア活動に参加してきました

 東洋大学では、2005年に引き続き、2006年8月10日から9月21日まで、新潟県長岡市(旧山古志村)へ、災害ボランティア活動を120名あまりの学生と教職員で行っています。私小瀬は、教員としては唯一、ボランティアとして8月25日から28日まで活動を行ってきました。
 ニュースで取り上げられることが少なくなった、2004年10月23日に起きた新潟県中越地震とその後との復興のことですが、現地では、公共施設とインフラが急速に復旧している一方で、住民の帰村はまだまだ時間がかかるという状況です。少しでも多くのみなさんに、現状を知ってもらいたいと思い、現地でその状況をモブログ(携帯電話を使って写真と文章を投稿できるブログ)に書き留めました。
http://blog.livedoor.jp/hkose_kawagoe/archives/cat_50017411.html
 上記ページには、昨年のボランティアの状況も掲載されています。
 ぜひご覧ください。

交通工学実技講習会で講師を務めました

8月23~25日の3日間,都内の尚友倶楽部会議室において,第17回交通工学実技講習会の講師を務めました。
「平面交差の計画と設計」についての基礎技術の習得のため,以下のカリキュラムで,(社)交通工学研究会がこの時期に毎年開催しているものです。
① 講義による基本事項の理解(尾崎は「交通容量」の解説担当)
② 演習、製図による基本技術の習得(尾崎は6名の個別指導担当の一人)

40名ほどの受講の方々,北は北海道から南は九州まで,コンサルタントの方や国・県市の公務員の方,熱心に取組んでいただきました。

参考
第17回実技講習会開催案内
(社)交通工学研究会

尾崎晴男

地域防災いどばた会議が白山で行われます

7月30日(日)に京北学園(東京都文京区白山)で第1回地震防災いどばた会議が開催されます.東洋大前通り商店会の主催するシンポジウムで,地域で地震防災を考える集会です.以下のスケジュールとなっています.
日時:7月30日 午前11時から
場所:京北学園 校庭・視聴覚教室
午前11時~12時 校庭 起振車&煙ハウス
午後1時~1時45分 視聴覚教室  講演「首都直下地震はいつ起きるのか」
 鈴木崇伸(東洋大学工学部)
午後1時50分~午後2時50分 視聴覚教室 講演「阪神淡路大地震発生 15秒,3分,3時間」
 谷川三郎(阪神・淡路大震災かたりべ)

IT CITY MESSE in GIFUで講演しました

7月13日(木),IT CITY MESSE in GIFUで,「セカンドステージのITSで何ができるのか」の題目で講演をしました。
150名の会場が満員の盛況でお聞きいただき,ありがたく思っております。

ITSのセカンドステージで私が考える3つのポイント,
・路車間通信にブロードバンド:5.8GHzDSRC
・データ共有と連携の価値の認識
・全国先導から地域のITSサービスへ
を中心にお話しました。

IT CITY MESSE は今年で7回目となり,開催へのご関係の方々のエネルギーに敬服いたしました。
また,平行して開催されていた河川環境メッセや,県独自の自然工法管理士認定事業についても,大変に興味深く,授業で学生に紹介しました。

参考
岐阜県交通移動情報センター
岐阜県自然工法管理士認定事業

尾崎晴男

アセットマネジメントのパネルディスカッションを行います

 7月12日(水曜日)15:00~17:20に滋賀県大津市のピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)で、土木学会主催「沿岸防災施設のアセットマネジメント導入に向けた展望と課題」のテーマでパネルディスカッションを行います。
 社会基盤のアセットマネジメントの概念,先進異分野での事例、沿岸防災分野でのマネジメントの話題、調査・診断・予測技術の現状と課題などの話題提供とパネルディスカッションを通して,沿岸防災施設のアセットマネジメントに関する理解を深めるとともに,今後の方向性について議論する予定です。フロアからのコメントも大歓迎です。興味のある方の参加を心よりお待ちしています。
 福手 勤

『屋上緑化の展望』を寄稿しました

 建設工業調査会が発行する、製品情報などを掲載した資料集(官公庁や企業の設計部署によく置いてあります)である『ベース設計資料』No.129 建築編 (2006年6月刊)に、小瀬が『屋上緑化の展望』というタイトルで寄稿しました。
 ここのところ屋上緑化は、ヒートアイランド防止対策や地球温暖化防止対策の推進のため、評価より先に自治体において普及の促進が図られているが、この動きがブームで終わらないようにするためにも、後世に残るしっかりとした緑化基盤となるようなものを作ることが大切なのではないか、ということを書きました。
 なお、この寄稿文はWebでも本文を見ることができます。
http://www.kenkocho.co.jp/html/129/sa_129.html#1
の目次から該当記事(PDFファイル)をご覧ください。
小瀬博之

IT CITY MESSE in GIFUで講演します

IT CITY MESSE in GIFU~第7回 全国都市づくり先進情報技術展~ 2006年7月13日(木)~14日(金) 岐阜市開催
の同時開催セミナーで講演をします。お近くの方,ぜひおいでください。

時間 2006年7月13日(木)11:00~12:00
会場 岐阜市未来会館大会議室
演題 セカンドステージのITSで何ができるのか

参考 IT CITY MESSE in GIFU

尾崎晴男

平成18年度ビオトープ管理士資格試験について

 (財)日本生態系協会が認定する民間資格である「ビオトープ管理士」資格試験については、詳細な情報が下記のページに掲載されていますので、熟読の上応募してください。
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/event/bio_kan/
 なお、学生も受験が可能な2級の場合、スケジュールは
8月12日(土) 受験申込受付締切(8/12消印・受付印有効)
9月24日(日) 筆記試験の実施(全ての級・部門について全国一斉)
12月21日(木)  2級筆記試験の合否の発表
となっています。
 当学科は、2級における筆記試験の一部免除認定校となっています。免除制度の詳細は、
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/event/bio_kan/2006/09.htm#ninteikou
を、対応科目については、環境建設学科ホームページ内の
http://kankyo.eng.toyo.ac.jp/001651.html
をご覧ください。

環境建設学科就職対策講座−学科同窓会による就職ガイダンス(6月17日)のおしらせ

 学科卒業生の同窓会年次総会の開催に合わせて、同窓会の協力による就職ガイダンスを実施します。先輩から直接アドバイスを受け、質問もできる絶好の機会ですので、環境建設学科と環境・デザイン専攻のみなさんはぜひ出席してください。
 1年生から4年生まで、どの学年も参加できます。

日時:2006年6月17日(土)14:00-16:00
場所:1号館1階1105教室
講師:(講演順序は変更の場合があります)

  1. 伊田テクノス(株) 田中滋氏(37期生)
  2. (株)ユーディケー 大川史芳氏(22期生)
  3. (株)技術開発コンサルタント 飯野英雄氏(16期生)
  4. さいたま市役所 田島淳氏(32期生)
 ガイダンス後,学生ホール2階で同窓会主催の懇親会が開かれます。学科の教員も出席しますので合わせて参加してください。学生は無料です。

環境建設学科 就職担当 加賀・尾崎

「かたち」を通してながめてみる科学−東洋大学サテライト講座2006年4月15日より開講

 現代はさまざまな科学技術が氾濫し、学問でも専門分野が細分化されてきています。しかし、一見関係ないと思われる分野でも、ある種のキーワードを通して眺めてみると関係しているということが多くみられます。今回はそのキーワードとして「かたち」を選び、そのキーワードを通してさまざまな学問がどのように関連しているのかを楽しく学ぶ機会を作ることを目的としました。講義内容はさまざまで、どこにも共通性が見えないかもしれません。さらに、一見すると「かたち」が関係なさそうなテーマもあります。しかし、講義を聞くとそれらの中にある共通の問題意識が浮かび上がってきます。専門分野の細分化(縦割り)が進む時代に、総合科学のキーワードとしての「かたち」の重要性を示し、いろいろな学問を楽しく学べる機会となるようにしていきたいと思います。

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 東洋大学川越キャンパスは、1・2号館・メディアセンターの新築された2001年・2003年に続き、2期目のリニューアル時期を迎えています。

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学科改組のおしらせ

2009(平成21)年4月より 工学部環境建設学科は、「理工学部都市環境デザイン学科」と「総合情報学部総合情報学科」に発展的に改組されました。  なお、2008(平成20)年までに入学した学生は、卒業するまで学科が継続して「工学部環境建設学科」を卒業することになります。  詳しくは次のページをご覧ください。

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