第36回土木学会関東支部技術研究発表会優秀発表者に2名の学生が選出
2009年3月13・14日に千葉工業大学で行われた第36回土木学会関東支部技術研究発表会において、環境建設学科4年生の2名が優秀発表者に選ばれました。
- 第VI部門 篠原雄一郎君:ダム建設における公共と民間発注者による盛立速度等についての検討 (連名者:中川良隆・新井正巳・嶋田善多)
- 第VII部門 下田代知憲君:廃棄物を利用したのり面緑化基盤材の性能評価に関する基礎的研究 (連名者:板倉英佑・石田哲朗)
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2009年3月13・14日に千葉工業大学で行われた第36回土木学会関東支部技術研究発表会において、環境建設学科4年生の2名が優秀発表者に選ばれました。
環境建設学科では、3年生と大学院生(環境・デザイン専攻)を対象とした学科独自の会社説明会及び就職懇談会を初めて開催しました。40社を超える企業・地方自治体と3年生を中心に、2年生や他学科の学生も含め100名を超える学生が参加し、それぞれの行事は熱気に包まれました。
第1部のOBによるパネルディスカッションでは、若手OBの話を真剣に聞き入る学生の姿があり、社会に出ての率直な気持ちを学生が質問していました。
第2部の企業説明会は、初めて説明会の機会を得た学生も多く、今後の就職活動のきっかけをつかむよい機会になりました。
第3部の就職懇談会は、企業関係者と教職員・学生がたくさん集い、今後の就職に対する交流の場となりました。
参加された企業及び自治体の方々、まことにありがとうございました。今後とも、環境建設学科の学生をよろしくお願いいたします。
夏休みに開催されたいへん好評となっている「東洋大学工学部サマースクール」ですが、2007(平成19)年7月28日(土)と29日(日)の2日間、「身の回りの環境を探ろう!」というテーマで7年ぶりに環境建設学科のコースが開催されました。
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