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第36回土木学会関東支部技術研究発表会優秀発表者に2名の学生が選出

 2009年3月13・14日に千葉工業大学で行われた第36回土木学会関東支部技術研究発表会において、環境建設学科4年生の2名が優秀発表者に選ばれました。

  • 第VI部門 篠原雄一郎君:ダム建設における公共と民間発注者による盛立速度等についての検討 (連名者:中川良隆・新井正巳・嶋田善多)
  • 第VII部門 下田代知憲君:廃棄物を利用したのり面緑化基盤材の性能評価に関する基礎的研究 (連名者:板倉英佑・石田哲朗)

 優秀発表者は、444題の発表のうち、土木学会の7つの部門から1〜3名ずつ、合計15名が選ばれましたが、その中で同じ大学の複数の学生が選ばれたことは特筆に値するものです。
 なお、環境建設学科(及び大学院又は前身の土木工学科)では、これまでに平成7年度(1996年3月)に2名、平成13年度(2002年3月)に1名が優秀発表者となっています。

  • 平成7年度 第I部門 早川恒君:トラス構造物の形状感度解析(その2) (連名者:新延泰生・荻窪勝宏)
  • 平成7年度 第II部門 甲山貴之君:実河川での主流速分布と二次流(連名者:福井吉孝)
  • 平成13年度 第II部門 中村佳代さん(大学院):新河岸川上流におけるビスフェノールA (連名者:福井吉孝・上村三香)

 詳しくは、土木学会関東支部ホームページ
http://www.jsce.or.jp/branch/kanto/index_topics/gijyutsu_kenkyu.html
をご覧ください。

*2009(平成21)年4月 工学部環境建設学科は、「理工学部都市環境デザイン学科」と「総合情報学部総合情報学科」に発展的に改組されます。

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2009年03月21日 07:26に投稿されたエントリーのページです。

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